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2016年04月29日

点火プラグ交換 シグナスX 2011-モデル(台湾仕様) 2016年1月30日

2016年1月30日 シグナスX 点火プラグ交換

暖機時のアイドル不調が治らない・・・

プラグの可能性もあり得るので交換することとする、高いだけだと思っているがNGKのイリジウムプラグをネットで995円で買った

CR7EIX
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雨は上がったが外はとても寒い

シートカバーを取り外しエンジンヘッドが見える状態にする

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プラグキャップを外して車載工具のレンチでプラグを抜き取る、ねじが深いので疲れる

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10,681km走ったプラグ、焼け方もドライできれい、まだまだ使えそうなので緊急時の予備とする

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こちらは値段が5倍くらいするイリジウムプラグ、中心電極が細い

藁をもつかむつもりでの交換です

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新旧比較

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プラグを締め込んでキャップを取り付け

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ついでにイグニッションコイルの電極のゆるみ等を確認したが問題なし

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交換後10kmほど走ってきたが、大きな変化なし、暖機時のアイドル不調も変わりなし

とほほ・・・

※最終的解決はこちら⇒
http://pacific571.sblo.jp/article/175096671.html

posted by なにわや at 14:34| Comment(0) | バイクメンテナンス

スロットルボディ清掃 シグナスX 2011-モデル(台湾仕様) 2016年3月19日

TITLE: 2016年3月19日 シグナスX スロットルボディ清掃

★ISC開度初期化
★ECUリセット
★プラグ交換
★エヤークリーナー交換
★センサー類ケーブル抜き差し
何をやっても始動暖機時のアイドル不調が治らない、最後の手段でショップに持っていく前にとことん調べて対処することにする

FI車のアイドル不調で検索するといろいろ出てくるが、吸気から排気までの経路汚れが原因での不調が多いことが分かる。今回の症状はキャプレター時代を想像するとオートチョークが効いていない状態と全く同じ。

FI車はキャプレターがなくスロットルボディで空気流入量を調整している。暖機時はバイパス回路がありそこを電子制御している。

それではバイクからスロットルボディを取り外し、経路の確認と清掃を行うこととする

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走行距離30,381km

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施工前、シート丸ごとボックスと共に取外し

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アクセル開度センサーと暖機アイドル調整コネクタを抜く(ロック用の爪を折らないように気を付ける)

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エアークリーナーをボルト3本抜いて自由にして置き、インテーク側をロックナット(六角)を緩めて引き抜く

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アクセルワイヤーを六角レンチでステーを外し、ダイヤフラムから取り外す

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エンジン側のマニホールドのロックを緩めてスロットルボディを抜き取る

スロットルボディの下にゴムホースが付いているので、ホースバンドを緩めて抜き取る

これにて車体よりスロットルボディが分離する ここまでの作業時間は15分くらい

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インテーク側からバタフライを覗く、少しカーボンで汚れている程度

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バイパスの穴もあまり汚れていない

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こちらはエンジン側、思ったほど汚れていない、ちょっとがっかり・・・

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バイパスの穴もあまり汚れていない

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電子回路の部分をネジ3本抜いて取り外す、ここがおそらく暖機時のバイパス部分だと思われる

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真ん中がバタフライと同期して回転する、右上がパイバスのソレノイドか何か、動きがよくわからない

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よくわからないが全ての穴がマニホールドにつながっていて、バタフライをバイパスしている

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作業中にAmazonで注文しておいたWAKOのスロットルバルブクリーナーが届いたので、これを使って穴と言う穴とバタフライ周りを洗浄する、ブラシが入っているので念入りに磨き、綿棒も使って隅々まで拭き上げた。

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きれいになったインテーク側、曇りがなくなった

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こちらはエンジン側、きれいだ

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ばらした時の逆の手順で再度組み上げ

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最後にバッテリーのマイナス端子を外し★ISC開度初期化と★ECUリセットを実施


■インプレッション

昼過ぎまで雨だったので、あまり時間が取れなかったので家の周辺を一周してきたが、エンジンのかかりとアイドリングが安定している。
明日はフューエルワンを買ってあるので、撮影を兼ねて遠出してきましょう。

これによりインジェクション以降のクリーンアップができるはず

3/21追記

20日に東京−茂木撮影ツーリングを実施

自宅出発時からアウト!

暖機1分、10m走行後最初の一旦停止でストール、その後いつもの

キュルキュル ストンストン約10秒

アクセルを1/4ほど開けて

キュルキュル ストンストン約10秒

キュルキュル ストンストン トォ トォ トォとかかる感じ

再度ネットと調べるとシグナス台湾はバルブの調整で治るようだ・・・

暇を見てやってみるか


※根本解決はこれ!
http://pacific571.sblo.jp/article/175096671.html

posted by なにわや at 22:42| Comment(0) | バイクメンテナンス

オイル交換 シグナスX 2011-モデル(台湾仕様) 2016年3月19日

TITLE: 2016年3月19日 シグナスX オイル交換

オイル警告3回目6,000km走行、次回は2回目で交換しよう

まずは昨日300kmほど走ってきたが、フューエルワンを燃料に入れてみた

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100均で買ってきた計量カップが溶けるくらい強烈

オイルを南海部品に買いに行くために3分暖機、エンストしないように気を配って走ったが、昨日より少し安定している、気のせいかもしれないのでしばらく様子見する、フューエルワンは燃料に対して1%配合なのであと3回入れられる。

さて今回のオイル交換

6,000km交換は少し長すぎる、オイルが真っ黒、高回転で長時間回すため次回は4,000kmで交換しよう。またヤマハのオイルは高いので今回は安くてもいい

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カストロールのGO 4T 10W-30を買ってきた、これから暑くなるので10W-40でもと思ったがそんなに過酷な運転はしない

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いつものようにコンビニ袋にトイレットペーパー投入

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残ったオイルはもったいないので、いつものようにギアオイル交換

posted by なにわや at 22:56| Comment(0) | バイクメンテナンス

タペット調整 シグナスX 2011-モデル(台湾仕様) 2016年4月1日

2016年4月1日 シグナスX タペット調整(バルブクリアランス)

暖気運転時のアイドリング不調
・始動は問題なくかかる
・暖機はそこそこに10mほど走ったところの一旦停止でストール
・ここからエンジンがなかなかスタートしない
キュルキュルキュル、ストンストンストン
キュルキュルキュル、ストンストンストン
キュルキュルキュル、ストンストンストン
キュルキュルキュル、ストンストンストン トントントン
アクセルをあおりながらなんとかかかるが、10分くらいはアクセルから手が離せない

吸気系→点火系と見てきたが、さっぱり解決しない

さらにネットで始動時のアイドル不調を検索すると、タペット調整で解決したケースを発見

タペット調整はやったことがないのでちょっと不安であるが、やってやれないことがないとチャレンジする

・まずはシクネスゲージがないので、ネットで購入、あきばおーで200円位 安い

・圧縮上死点の出し方を調査

・クーリングファンがフライフォイールになっており、ここにT点がある

@ シートをボックスごと外す、点火コイル前のカバーも外す

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A このカバーを外すのが一苦労、マフラーのO2センサー近くの保護カバーを外し、L型のプラスドライバーを使ってネジを6本外す

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B L型ドライバー、狭いため作業がしづらい

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C ネジを外していく

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D カバーが取れた状態

この後インテーク側のバルブ点検口を開けるが、ホィールを時計方向に回して吸気バルブが下がるのを確認し、次の写真左のフレーム側の矢印とホィールのT点が一致するところが圧縮上死点である

この状態がインテーク、エキゾーストのバルブ4本が完全に閉塞している状態

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最後に作業性を高めるため、点火コイルも外す
E それではインテーク側の隙間をシクネスゲージを使って確認

ネットで調べた基準値 IN0.10〜0.14 OUT0.16〜0.20

手前側の隙間は0.10mmがすんなり入った

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向こう側の隙間も0.10mmがすんなり入った

インテーク側は問題なしと判断

※ 今回のトラブル想定は、バルブのシリンダーヘッド面摩耗により突き上げが深くなり、タペット隙間がなくなりバルブが締まり切れなくなり、圧縮漏れを起こしているとした

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インテークが問題なしとなるとエキゾーストである、こちらは下を向いているため作業が猛烈にしずらい!8mmのメガネレンチで点検口を開ける、オイルが少しこぼれるので注意

シクネスゲージはセンタースタンドの隙間、下から入れる

測定した結果、どちらのバルブも0.01mmゲージが入らない

想定通りの状況になっているようである

8mmボックスレンチでロックナットを緩め、ノックピンを緩める、シクネスゲージ0.15をはさみ指の感覚で絞めては固定、緩めて広げ、また締め付けと試行錯誤を何度も実施して0.15mmゲージが少し抵抗感のある状態で入るよう調整

2本調整するのに約20分ほどかかった

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シクネスゲージを下から入れて、間隔を測定している場面、とにかく作業しずらい

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納得のギャップが確保できれば、元の状態に戻していく

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確実にネジを絞め込んで完了、ファンカバーを取り付け試運転


■ インプレッション

あえて暖機運転をせずにスタート

最初の関門、10m先の一旦停止 → ⇒ 無事クリアー アイドリングは安定して止まらない

次の10m先の一旦停止 → ⇒ 無事クリアー アイドリングは安定している

10分ったって機関があったまるまでノンストップでエンジンが回っている

今までが嘘のようにアイドリングが安定している!

30分ほど走ってきたがアクセルに神経を使わなくてよくなった

すっきりです! よくできました、問題解決!

追記

圧縮上死点を出すために面倒なファンカバーを外したが、よく見ると簡単に点検できる

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写真のように左側にゴムキャップとなった点検口がある

エクステンダーで伸ばしたボックスレンチでフライフォイールを右に回せば簡単に探せる

次回はこれで行こう!

4月12日(火) さらに追記

10日日曜日栃木の茂木まで300km軽く走ってきた

燃費が去年の夏ごろから徐々に落ちてきて平均35km/lほどまで下がっていた

今回は42km/lを復活、圧縮漏れによるパワーロスがなくなった感じだ。




posted by なにわや at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | バイクメンテナンス

ネコ観察 2016年4月16日

ネコ撮り(東京のネコ)

2016年4月16日 東京護国寺、立石、荒川河川敷のネコ撮影

58歳の誕生日である

こんな年になってもネコはかわいい

■ 朝から護国寺へ

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今日はお茶会らしく着物の女性がたくさん来ている

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山門近くで二匹がお出迎え

餌には不自由してないようで丸々太っている

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八重桜が満開になっていた

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薬師堂近くの縁側で二匹が昼寝

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縁の下でごろごろ

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静かな墓場ではネコがのんびり

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悪そうなのが、我が物顔で歩いている

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山門近くにはもう二匹寝ていた

■ 京成立石に移動

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路地裏の飲み屋街のネコ

■ 荒川河川敷に移動

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天気も良く土手の草むらでくつろぐ

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河川敷では石の上で昼寝

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茂みの中からぼず猫登場、自称イリオモテヤマネコ

■ 北千住に移動

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駅近くの100均で門番をしているネコ

今回はこのくらいで終わり



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posted by なにわや at 23:33| Comment(0) | ネコ観察

2016年04月30日

LEDヘッドライト交換 シグナスX 2011-モデル(台湾仕様) 2016年1月8日

2016年1月8日 シグナスX LEDヘッドライト交換

シグナスはH4 55/60Wハロゲンヘッドランプがついていて、明るいがツーリング時の夜間走行で暗く感じる

LEDヘッドランプが手ごろな値段で手に入るので、ネットで買ってしまった ¥3,980

ファンレスの一体型でコンパクトサイズ H4サイズのバイク用LEDヘッドライトLED ヘッドライト ヘッドランプ バイク 対応 CREE 一体型 3000ルーメン H4 Hi/Lo 12V 24V ヤマハ シグナスX用

仕様
    LEDバルブ形状 : H4 Hi/Lo
    LEDチップブランド: CREE XML2
    消費電力 : Hi/約28W、Lo/約20W
    全光束(Lm) : Hi/3000、Lo/2200
    色温度 : 3000K/4300K/6500K/8000K/10000K(色温度フィルムで変更)
    電源 : DC12V/DC24V
    保証期間 : 1年間保証

まずは交換前の状態から

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むかしハロゲンランプが出たころはなんて明るいのだろうと思っていたが、赤っぽい

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ロービーム


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ハイビーム

では交換作業に入ります

フロントカウルを外します(外し方はシグナス分解で検索するとたくさん出てきます)

ポジションランプとヘッドライトケーブルを切り離す

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カウルがごっそり外れます

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ヘッドライトの防水キャップを外す

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こちらは表側

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ランプは針金のレバーで固定されているため、右側の丸いところを指で押しながら上方向にスライドするとラッチが外れます

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ハロゲン H4型 55/60Wヘッドランプ

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こちらがネットで買ったLEDランプ、以前のタイプは外部装置や冷却ファンがついており面倒でしたが、これはこのまま付けるだけ

ランプを固定するため、説明書に従いプラスチック製のガイドを外してあらかじめセットしておく

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セットしたのち針金ロックレバーを外したのと逆の作業で固定する

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LEDランプを挿入するが、放熱板の直径が大きいため防水ゴムキャップに干渉しなかなかロックできない、仕方なしに矢印部分にカットを入れて押し込んだ。かなり無理やり状態なので、後日別の防水キャップを考えることにする。

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交換後ヘッドライト点灯、LEDらしい白い光でかなり眩しい

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ロービーム

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交換前のロービーム

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ハイビーム

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交換前のハイビーム

交換後テスト走行に出た

都内はどこに行っても明るいが、さすがに白い光は明るい

ロービームが高すぎるようなので、防水キャップと合わせて再調整が必要

光の広がり、ハイビームの高さ、パッシング共に非常に明るく視認性が高くなった、夜間長距離走行する私には安全性の意味でもかなりの効果ありと判断する




posted by なにわや at 21:27| Comment(0) | バイクメンテナンス