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2016年06月04日

リアボックス交換 シグナスX 2011-モデル(台湾仕様) 2016年6月4日

リアボックス交換 シグナスX 2011-モデル(台湾仕様) 2016年5月21日

先週の只見撮影の帰り、リアボックスに入れていたオーバーパンツを会津川口を過ぎた400号線で落としてしまった。合羽やミニ三脚、工具でパンパンだったため、振動で蓋がどこかで開き落とした。無くなっていたのがパンツだけだったので見捨てることにした。
また、メインの三脚はシートとリアボックスの間に固定しているが、ビデオ用のサブ三脚を搭載する場所がない。

大型のリアボックスがあればサブ三脚をそのまま入れることができる。ネットで大型、リアボックスで検索したら
リアボックス 48L ブラック TYPE-G 価格 3,180円 バイクパーツセンターがヒット! 安い!!

買ってしまった。

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これだと合羽、ドライブベルト、駆動系分解工具、傘、手袋、サブ三脚を入れてもおつりがくる

サイズはでかい、横幅が60cm肩幅ほどある

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しかし車体幅に収まっている

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さすがに安いケースなのでただのプラスチックケース、ホームセンターでキッチンカーペットを買ってきて内装加工を実施、ついでに100均の自転車ネットも買ってきた

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こんな感じで金具を付ければ、いい感じ

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元のリアボックスを取り外し準備

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このボックスは脱着可能であるため、ベースプレートが付き、これをキャリアに固定する

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脱着はしないので赤丸印のところにM6六角ボルト4本で固定する、脱着性を高めるため、ロックナットが一本あるが心配性のため取り付けた。

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取付完了、取り外しを含めて30分くらい

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サイドビュー 矢印はメイン三脚を吊るすフック

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リアビュー

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こうして新旧比較してみるとよくわかる、1.5倍くらい容量が増えた

荷物は格段にたくさん入ります、見かけも悪くないと思う。








posted by なにわや at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | バイクメンテナンス