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2016年05月05日

磐越西線ばんえつ物語号撮影ツーリング 2015年5月30日〜31日

2015年5月30日〜31日 磐越西線ばんえつ物語号撮影ツーリング

磐越西線ばんえつ物語号撮影ツーリング

30日 3:47 自宅出発 ODD23,530km

かなり気温も高くなってきており、Tシャツ+ワークシャツ+インナーなしのバイクジャケットとし

オーバーパンツとライトダウンジャケットは予備として持っていくことにする

3週連続のツーリングとなり慣れたコースを順調に走る

今回の最初の目的地は山都の川吉のSカーブに直行する、ユピテルの欠陥カーナビも修理から

帰っておりテストも兼ねることにする

結果はまずますだったが、勝手に電源が切れたり変な挙動が3回ほど見られた、やっぱ駄目かな

CIMG1404.jpg

今日も飯豊山がきれいに見えている、山都に向かってだんだん近く見える

CIMG1405.jpg

目的のSカーブ 今日はここで一発勝負 10:07

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時間があるのでついでに踏切手前の中俯瞰ポイントも確認、まずます撮れそうである

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慶徳トンネルも下見

CIMG1410.jpg

CIMG1407.jpg

SL通過は13時ころ、DCの挙動に何かおかしさを感じて、FBやツイッターを確認する

CIMG1411.jpg

どうやら津川で止まっているらしい

その後豊美まで走ったがまた止まっているようだ

沿線で土砂崩れの情報が入ったらしく、抑止されている

CIMG1413.jpg

こういった場合のスマホは大変便利である、情報が逐一入るので待つことを決断できた

早朝から来ている人も多く、情報共有ができてみんなよかったと思う、現地では一つの輪ができて和気あいあい

長い待ち時間も楽しく過ごせた

先々週から沿線の木々に毛虫がいるのを気にしていたが、いよいよ大量に認められるようになった

後日これが大変なことになるとは・・・

結局3時間遅れてSLは大爆煙とともに通過、いつもと違って午後の写真が撮れた

喜多方に移動して遅い昼飯としてラーメンを食べて、返しのSLを慶徳で待つことにする

ここでもツイッターが役に立ち、会津若松を19時に出発することが分かったが、周囲は真っ暗

毛虫は上から下から集まってくる、これは虫よけが効かない

あきらめて新潟に目的もなく移動開始 19:30 → 22:30にホテルに入る

走行距離 438km

5月31日(日)

8時にホテルを出発し東下条を目指す

先週下見をしたとおり木が伸びて、撮影範囲が極端に狭まっている

咲花先のショートトンネルと五十島の直線を下見したがすでにたくさんの人がひしめいている、今日も頑張るようだ

もう一度東下条に戻ってみると、二人親子で三脚を構えていたので自分も仲間に入れてもらう

その後来た兄さんがトンネルのポータルに降りるのを見たので、自分も付いていく

そうすると数人であるが木の枝に影響されない場所があった、そうそう三脚を移動しそこで撮ることにする

この後は徳沢の先の調子の口 瑞村で撮り、再度山都の川吉に向かう

かなり時間的に厳しい中、川吉に到着すると昨日いた皆さんが今日も朝からいたらしく、満面の笑みとあいさつで

迎えてくれた、なんかとてもうれしい気分になれた

撮影後喜多方に移動して昨日食べたラーメン屋で昼飯を食べ、午後の撮影地に移動

山都の先にあるSカーブを撮りたいと思っていたので、ここで撮ることにする

すでに何人も三脚を構えており、隙間に入れてもらう

ここでも毛虫(マイマイガ)が大量発生しており、近くのみんなで毛虫の取り合いっこを実施

糸をはいて木からぶら下がって風に乗って移動することからブランコ毛虫とも呼ばれるらしい

10年周期で大発生し、毛虫の一時期毒性を持つ

上から下からいっぱいのぼって這いずりまわる

昨日下りが撮れなかったので、明日は有給を撮っているのを理由に、今日はとことん撮るつもり

撮影後毛虫エリアから脱出し、鹿瀬に向かう

鹿瀬で撮影後は再度五泉の早出川鉄橋で夕日で光るSLを撮影し帰路につく

大森着 6月1日 1:18 五泉から355km 総走行距離 1,024km

撮影の作品は

http://www.pacific571.com/030/new/index55.htm

後日 火曜日の朝、体中かゆくて目が覚める!

首の後ろ、脚の膝まわり、手首が発疹ができて赤いぶつぶつができている

明らかに毛虫の毒にやられている

ムヒやら軟膏を塗って気を紛らわしたが、仕事中もかゆい!

土曜日やっと皮膚科に行って薬をもらってかゆみとは別れられた、今後毛虫には要注意!







posted by なにわや at 11:28| Comment(0) | 鉄道撮影
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