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2017年04月15日

シグナスX 2011-モデル(台湾仕様) ドライブベルト&ウェイトローラー確認 36,086km

2017年4月15日 シグナスX ドライブベルト&ウェイトローラー確認
前回交換 走行距離 27,973km ⇒ 今回 走行距離 36,086km 8,113km走行

ケースを開けてクラッチ確認

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クラッチアウターの内部を金属たわしで清掃、パーツクリーナーで仕上げ

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クラッチは表面をサンドペーパーで一皮むく感じ

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クラッチの残り代は前回の確認時とほとんど摩耗していないため今回の交換はパス

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ドライブベルトはほとんど摩耗もなく亀裂もなし

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プーリー、プーリーフェース、ウエイトローラーの摩耗を確認、今回から内部潤滑剤にドライファーストルブを使う

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ウエイトローラーの厚みは問題なし 19mm以上

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スライドピースの摩耗、動作も問題なし

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2016年の走行が少なかったため、あまり摩耗等がなかった

今年もこれで安心して走れる。

posted by なにわや at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | バイクメンテナンス

2016年09月18日

エンジン・ギアオイル交換 シグナスX 2011-モデル(台湾仕様) 2016年9月17日

エンジン・ギアオイル交換 シグナスX 2011-モデル(台湾仕様) 2016年9月17日

odd35245km 前回交換から4000kmを超えたため、オイル交換実施

前もって準備するもの
@ 12mmメガネレンチ
A 廃油処理(コンビニ袋2重にティッシュペーパー一本)
B ビニール手袋(100均)
C オイル(YAMAHA Standerd Plus SAE10W−40)¥1,230)
D オイルピッチャー
E 養生段ボール

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オイルを温めるため、4qほど先の南海部品にオイルを買いに行く。作業開始
オイルが抜けやすいように、注油口をひらいておく

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12mmメガネレンチでボルトを緩める

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段ボールを敷いて作業環境を整える

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自作のオイルピッチャーをドレインの下に設置して真っ黒になったオイルが出てくる。
排出が終わったらボルトを締める

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オイルを規定量900cc流し込む

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流し込みが終わったら、いったん吸入口を締めエンジンを軽く回す。吸入口を再度開け油量ゲージをウエスで拭いた後再度吸入口に締め込み、再度抜きオイルの高さを確認する

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オイルが100cc残るので交換周期は早いが交換する。吸入口を開ける

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ドレインのボルト12mmを先ほどのメガネレンチで外す

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ドレインからオイルが出てくるのを受ける

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最後に100cc注入して終わり

廃油は丸めてコンビニ袋に包み、燃えるごみとして処理
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posted by なにわや at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | バイクメンテナンス

2016年06月04日

リアボックス交換 シグナスX 2011-モデル(台湾仕様) 2016年6月4日

リアボックス交換 シグナスX 2011-モデル(台湾仕様) 2016年5月21日

先週の只見撮影の帰り、リアボックスに入れていたオーバーパンツを会津川口を過ぎた400号線で落としてしまった。合羽やミニ三脚、工具でパンパンだったため、振動で蓋がどこかで開き落とした。無くなっていたのがパンツだけだったので見捨てることにした。
また、メインの三脚はシートとリアボックスの間に固定しているが、ビデオ用のサブ三脚を搭載する場所がない。

大型のリアボックスがあればサブ三脚をそのまま入れることができる。ネットで大型、リアボックスで検索したら
リアボックス 48L ブラック TYPE-G 価格 3,180円 バイクパーツセンターがヒット! 安い!!

買ってしまった。

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これだと合羽、ドライブベルト、駆動系分解工具、傘、手袋、サブ三脚を入れてもおつりがくる

サイズはでかい、横幅が60cm肩幅ほどある

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しかし車体幅に収まっている

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さすがに安いケースなのでただのプラスチックケース、ホームセンターでキッチンカーペットを買ってきて内装加工を実施、ついでに100均の自転車ネットも買ってきた

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こんな感じで金具を付ければ、いい感じ

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元のリアボックスを取り外し準備

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このボックスは脱着可能であるため、ベースプレートが付き、これをキャリアに固定する

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脱着はしないので赤丸印のところにM6六角ボルト4本で固定する、脱着性を高めるため、ロックナットが一本あるが心配性のため取り付けた。

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取付完了、取り外しを含めて30分くらい

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サイドビュー 矢印はメイン三脚を吊るすフック

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リアビュー

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こうして新旧比較してみるとよくわかる、1.5倍くらい容量が増えた

荷物は格段にたくさん入ります、見かけも悪くないと思う。








posted by なにわや at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | バイクメンテナンス

2016年05月21日

リアタイヤ交換 シグナスX 2011-モデル(台湾仕様) 2016年5月21日

リアタイヤ交換 シグナスX 2011-モデル(台湾仕様) 2016年5月21日 走行距離32062km

前回後輪タイヤ交換15731kmから16331km走行

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スリップサインに抵触するまであと少しに迫ってきた、人のいない夜の山間部でパンクは嫌なので交換することにする
タイヤ交換は大田区のファンホイールズにお任せ
http://www.geocities.jp/fun_wheels_imd/

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マフラーを外し、後輪のステー類を外していく
いつものように手際よくタイヤの取外し、リヤブレーキパッドはまだ使える

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再度組み立て

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新品のタイヤ溝 7mm

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タイヤ代金 ¥7,508
エアバルブ ¥720
工賃 ¥3,000
計 ¥11,228+税

またしばらく安心して乗られます









posted by なにわや at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | バイクメンテナンス

2016年05月14日

リアタイヤ交換 シグナスX 2011-モデル(台湾仕様) 2014年6月27日

シグナスX 2011-モデル(台湾仕様) リアタイヤ交換

シグナスX FI 台湾5期 2012年タイヤの山が無くなってきた、暑くなる前に交換することとする

走行距離15,731km良く持った方だ

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ダンロップ305、空気を抜いたところタイヤ表面は波打ったように摩耗している。メカニック曰く 前輪ではよく見るが後輪はあまり見ないとのこと。前輪ブレーキをよく使っているせいかもしれない

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リヤのブレーキシューはほとんど減っていない、意識的に使っていないため

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タイヤ装着完了
ダンロップSCOOT SMART (宣伝文句)
ビッグスクーターの利便性と楽しみを最大限に発揮させるべくダンロップの目指した性能は、快適安心。すべてが新しいビッグスクーター専用タイヤ。ビッグスクーター用に配合したコンパウンドを採用。優れた耐摩耗性を実現しながら、充分なドライウェットグリップ性能を発揮します。フロント/リアともにシングルラジアスを採用。素直なハンドリングを実現します。またサイズ別にトレッドラジアスを最適化することで、あらゆる車両での操縦性向上を目指しました。さらに大排気量車用サイズには高剛性カーカス構造や大型ビードエイペックスなどでタイヤサイド剛性をアップする事で高速二人乗りでの安定性も向上しました。優れたウェットグリップを誇るのパターンをビッグスクーターのために最適化。ハイドロプレーニングシュミレーション技術で設計されたロングラテラルグループが高効率な排水性を発揮します。またパターン剛性も最適化することで素直なハンドリング特性も実現しました。

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帰宅後

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バルブは交換してもらった、今回交換しないと次回のチャンスは購入から通算3年を超えることになる、安いものなのでタイヤ交換時に合わせて変えた方が安心

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O2センサー

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ゲージにピントが行かなかった、溝の深さは7mm、今回の作業は自力では無理なので、ファンホイールズのお世話になりました

タイヤ 7,508円 + 工賃 3,000円 +バルブ720円 =11,228円でした







posted by なにわや at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | バイクメンテナンス

2016年05月05日

ISC、ECUリセット シグナスX 2011-モデル(台湾仕様)

2015年11月15日 シグナスX ISC、ECUリセット

* エンジン暖機時にアイドリングが安定しない、改造もしていないので原因がつかめないが、唯一疑われるは「エアークリーナー」、社外品であるため吸気特性が変わった可能性がある

調べてみると以下のリセットが有効に思われる
FI車はキャブレターのようにアイドリング調整が手動ではできなくてコントローラーが必要である。しかしリセットは以下の方法でできるらしい

※ISC(アイドルスピードコントロール)開度初期化&ECUリセット
1.バッテリーのマイナスを外す(10分放置、放電のため)
2.キーのONとOFFを3秒間隔、3回繰り返す
3.エンジンをスタートし10分間アイドリングをする ※センタースタンドを立てた状態ですること

この通りやってみた

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バッテリーのマイナス端子を8mmボックスで緩めて外す

ここから10分間放置することにする

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マイナス端子はギボシで連結されている、軽くひっぱったら抜けた!!!
これはびっくり
過去に走行中、段差で巨大ショックを受けたとき警告灯が付いたのはこのせいか???
おもいいきり押し込んで、固定

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バッテリーはまだまだ大丈夫そうである

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イグニッションをOFF→ON→OFF→ON→OFF→ON→OFFを各3秒間隔で実施

その後エンジンスタートして10分間放置

最初アイドリングがふらついていたが、しばらくしたら安定した

10分経過後、試運転

国道15号を川崎まで走ってみたが、信号停止で一回エンスト

以前よりは安定しているが今一つの感じ

もうしばらく経過観測してみよう

■ 2015年12月9日 追記

その後、栃木の茂木往復約300km
先週 千葉の銚子まで往復約250km走った後のインプレッション

暖機時のアイドルストップは完治していないが、前よりは安定している
エンジンが温まった状態ではかなり安定感が高まった。
効果はあるが根本解決に至っていない。

※根本解決はこちら⇒
http://pacific571.sblo.jp/article/175096671.html









posted by なにわや at 23:42| Comment(0) | バイクメンテナンス